最近、証明写真とか集合写真を見ると…なんか頭頂部スカスカじゃない?って凹むんですよね…
わかります。鏡で見るとそうでもないのに、上から撮られた写真だけ妙に地肌が透けるアレ。あれ、ほぼ全員通る道です。
どうも、イケオジラボです。
年齢のせいなのか、ボリュームが落ちてきたのか。「ハゲた」わけじゃないのに、写真だと地肌が透けて見える。この絶妙なゾーンが、地味に一番しんどいですよね。
で、結論から言うと。根本から増やすのは時間がかかるけど、“今日の写真映り”だけなら一瞬で何とかなります。それが増毛パウダー(ヘアファイバー)です。
この記事では、増毛パウダーって実際どうなの?という人向けに、仕組み・選び方・使うときのコツをまとめておきます。

地肌が透ける問題、原因は“ハゲ”じゃないことが多い
先に言っておくと、地肌が透けて見えるのは毛が無くなったからとは限りません。
髪が細くなった・1本あたりのコシが落ちた・分け目がいつも同じ…みたいな「密度が下がって見える」要因の積み重ねだったりします。
だからこそ、黒い地肌に“色”を足してあげるだけで、見た目の印象はガラッと変わるんですよね。
増毛パウダー(ヘアファイバー)の仕組み
やってることはシンプルで、細かい繊維(ファイバー)を髪に静電気で吸着させて、地肌の見える隙間を埋めるというもの。
髪1本1本に繊維がくっついて太く見えるので、結果として密度が上がったように見えるわけです。
汗や雨でドバッと落ちないか心配になりますが、最近のものはキープスプレーと併用すれば日中はだいたい持ちます。
今回使ってみたのはコレ
色味が自然で、量の調整がしやすいタイプを選びました。

タイプ : ふりかけ式ヘアパウダー
ポイント : 地肌の透けをカバー/自然な黒髪トーン
向いてる人 : 写真・人前のときだけサッと盛りたい人
気になる人はこちらからチェックしてみてください。
失敗しない使い方のコツ
ここだけ押さえれば大丈夫、という3点です。
①乾いた髪に使う。濡れてるとダマになります。
②少量ずつ、気になる所だけ。一気にかけると不自然です。
③最後にキープスプレーで固定。これで日中の安心感が段違い。
根本ケアと“見せ方”は分けて考えよう
パウダーはあくまで今日の見た目を整える応急処置です。
並行して、ボリュームアップシャンプーで土台を整えるとか、マットワックスでセットの段階からごまかすとか、そっち側も少しずつやっていくと、パウダーに頼る量も減っていきます。
「写真が怖くなくなる」って、地味にメンタルに効きます。
まずは1本、試しに忍ばせておく。それだけで自撮りも飲み会の集合写真も、ちょっと前向きになれますよ。
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