ワックスつけると、テカって逆に薄毛が目立つ気がする…
それ、ツヤ系ワックスのせいかもしれません。
濡れたようなツヤが出るタイプは、地肌が透けて見えやすいんです。
そこでおすすめなのが、テカらないマットワックス。
ツヤを抑えてふんわり見せることで、薄毛をうまくカバーできます。

なぜマットワックスが薄毛向きなのか
ツヤ系は髪を束ねて、隙間から地肌が見えがち。
マット系はふんわり立ち上げて毛量を多く見せるので、地肌が目立ちにくいんです。
ガチガチに固めればいいの?
固めすぎると逆に束感が出て、隙間が目立つことも。
根元をふんわり立たせて、自然な毛流れを作るのがコツですよ。
セットのポイント
①少量を手のひら全体に伸ばす
つけすぎは束感・ベタつきの原因。
少量を手全体に薄く広げてからなじませます。
②根元から立ち上げる
毛先より根元を意識して、ふんわり立たせる。
これだけでボリューム感がかなり変わります。
まず試すならコレ
使いやすいのが、アリミノのSPICE+(スパイスプラス)マットワックスです。

タイプ : マットワックス(ツヤ控えめ)
容量 : 80g
推しポイント : テカらずふんわり、自然な毛量感
ツヤを抑えたマットな仕上がりで、自然にふんわり見せられます。
根元を立ち上げて使うと、薄毛が気になる部分もカバーしやすいです。
テカらせない、が薄毛セットの基本
ツヤを足すより、マットでふんわり。
これを意識するだけで、頭の印象はかなり変わります。
マットにふんわり、が薄毛をごまかす基本です。
土台のボリュームはボリュームアップシャンプーやドライヤーの乾かし方とセットで作るとより効果的です。
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