夏が終わると、運転する側の腕だけ真っ黒なんですよ。左右で色が違って、ちょっと恥ずかしい。
“運転焼け”あるあるですね。窓越しでもUVAはガッツリ入ってくるので、対策しないと片腕だけ確実に焼けます。
どうも、イケオジラボです。
運転で腕だけ焼ける問題。地味だけど、半袖になる季節に左右差が出ると一気に老けて見えるんですよね。
そこで手っ取り早いのがUVアームカバー(アームスリーブ)。塗り直し不要で、サッと着けるだけ。

窓ガラスじゃ紫外線は防げない
「車の中なら大丈夫でしょ」と思いがちですが、シミ・たるみの原因になるUVAはガラスを透過します。
だから運転中こそ、腕は無防備に焼かれているんです。日焼け止めを塗ってもハンドルで擦れて取れがち。
その点アームカバーなら、着けるだけで物理的にカットできて手間ゼロです。
UVアームカバーの選び方
①UPF50+・UVカット率99%
ここは数字で選べます。UPF50+/カット率99%以上が安心の目安。
②接触冷感
夏に使うものなので、ひんやり素材(接触冷感)だと体感がまるで違います。
③ズレない作り
運転中にズルズル下がると地味にストレス。滑り止め付き・適度な締め付けのものを。
今回のおすすめ

タイプ : UVアームカバー(左右セット)
性能 : UPF50+・接触冷感・吸汗速乾
向いてる人 : 運転・自転車・外作業で腕だけ焼ける人
気になる人はこちらからチェックしてみてください。
使うときの注意点
①運転前に着けるのを習慣に。信号待ちで慌てない。
②汗をかいたらこまめに洗う。ニオイ防止のため。
③手の甲まで覆うタイプなら、手の甲のシミ予防にもなります。
UV対策は全身トータルで
腕をカバーしたら、次は顔と唇。唇・目元の部位用UVや、塗り直しが面倒な人は飲む日焼け止めも合わせると、対策がぐっとラクになります。
片腕だけ黒い問題、今年で卒業しましょう。
数百円〜で始められる手軽さも、アームカバーのいいところですよ。
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